ポッドキャストをリアルタイム翻訳する方法
どのポッドキャストでも、どのアプリでも、22 言語のどれでも。Caliptic はパソコンが再生している音声を翻訳するので、文字起こしが先に用意されている必要はありません。
手順 1 — エピソードを再生する
普段使っているもので再生してください。ブラウザでも、Apple Podcasts でも、Spotify でも、デスクトップのプレーヤーでも構いません。Caliptic はパソコンの出力を聴くので、どのアプリを好むかは関係ありません。
手順 2 — 音源と言語を設定する
Caliptic でシステム音声を選び、続いて話されている言語と自分の言語を選びます。パックのダウンロードは一度きりで、以後はすべてオフラインで動きます。
手順 3 — 再生しながら読むか聴くか
エピソードの進行に合わせて字幕が出ます。訳文を読み上げさせることもできます。Caliptic は音そのものを扱うので、どの段階でも文字起こしや RSS フィードは関係しません。
ポッドキャストに公開された文字起こしが必要ですか?
必要ありません。Caliptic は再生しながら音声を自分で文字起こしします。ですから文字起こしを公開しない番組でも、公開している番組とまったく同じように使えます。音声ファイルだけで公開されたインタビューでも同じです。
機内でダウンロード済みのエピソードを翻訳できますか?
できます。言語パックが端末に入っていれば、エピソードも訳文もどちらも手元にあるので、接続のない機内でも何も変わりません。端末内で処理することの分かりやすい利点のひとつです。