Caliptic Translate

Microsoft Teams 会議をリアルタイム翻訳する方法

Teams の会議は、デスクトップアプリでも Web 版でも同じように翻訳できます。Caliptic が聴いているのは Teams ではなく、パソコンの音声だからです。

手順 1 — パソコンの音声を選ぶ

Caliptic を開き、音源をシステム音声にします。これで Teams が流す音は聞こえたそばから翻訳されます。誰の発言でも、共有された動画でも、会議中に再生された録画でも同じです。

手順 2 — 言語の組み合わせを選ぶ

聞こえてくるであろう言語と、読みたい言語を選びます。言語パックは一度だけダウンロードされ、以後はオフラインで動きます。制限の厳しい社内ネットワークでは、この点が効いてきます。

手順 3 — 相手の言語で答える(任意)

Teams のデバイス設定で Caliptic の仮想マイクを選びます。あなたの返答は翻訳されて会議に流れるので、二つの言語をまたぐ通話も会話の速さで進みます。

情報システム部門が Teams 側で何かを承認する必要はありますか?

Teams の中に何かを入れることはなく、ボットも参加しないので、Teams 管理者に変更を依頼する必要はありません。Caliptic はごく普通のデスクトップアプリで、社内の通常のソフトウェア規定がそのまま当てはまります。音声が端末の外に出ないぶん、クラウド型の会議アシスタントよりセキュリティ方針と折り合いをつけやすいのが普通です。

インターネットに出られないネットワークでも動きますか?

動きます。言語パックが端末に入ってさえいれば、以後 Caliptic は文字起こしにも翻訳にもインターネットを必要としません。接続を要するのは Teams 自体だけで、それは会議に元から必要な分です。

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