Windows 向けリアルタイム翻訳
Caliptic Translate は Windows 10 と 11 で動き、パソコンが再生する音も聞き取る声も翻訳します。会議、動画、通話、対面の会話まで。そのどれもサーバーには送りません。
パソコンで何を翻訳できるか
あらゆるアプリのシステム音声(Microsoft Teams、Zoom、Google Meet、YouTube、ポッドキャスト、ゲームのボイスチャット)。あるいはマイクを使えば、机をはさんだ対面の会話も。
オフラインで、手元のハードウェアだけで
音声認識と翻訳はお使いのプロセッサで動きます。約 1 GB のモデルを一度ダウンロードすれば、接続がなくてもすべて動き続けます。アカウントを作る必要もありません。
必要なもの
Windows 10 21H2 以降、AVX2 対応の 64 ビットプロセッサ、8 GB のメモリ。言語モデルのダウンロードは一度きり(約 1 GB)で、あとはパソコンの中に残ります。
Microsoft Teams でも使えますか?
使えます。Caliptic はパソコンから出る音声を翻訳するので、Teams、Zoom、Google Meet、Webex など、どの会議アプリでも動きます。プラグインの導入も、通話に参加するボットも必要ありません。
グラフィックカードは必要ですか?
必要ありません。Caliptic はプロセッサ上で動きます。要件に AVX2 対応と書かれているのはそのためです。専用のグラフィックカードは要りません。
Mac 版はありますか?
あります。Mac 版は Apple シリコン搭載 Mac の macOS 15 Sequoia 以降が必要で、さらに Apple のパーソナルボイスに対応します。訳された発話を、macOS があなたから学習した声で送り出せます。
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